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仕事

私は主婦だ。

少しだけど仕事もしている。

少しだけど、一日の内のこの仕事の時間の存在をとても大きく感じている。


忙しい時や疲れてる時は、

仕事が無かったら楽なのにな~と思う。

特に今日みたいに暑い日はめんどくさ~、と思う。

クーラーの効いた部屋でゴロゴロしていたい!と思う。

でも仕事だから仕方なしに行く。

仕事だから、嫌だけど完全にあきらめられる。

そして玄関を出て1、2分もすれば、

気持ちは変化していく。


仕事じゃなかったら、多分こうは行かない。

大体こんな殺人的に暑い日の、一番暑い時間に絶対に外に出ようとしないし、

そうこうしているうちに、出るタイミングを失ったりする。

たとえ出ても、やっぱりやめときゃ良かったかなぁ、とかごちゃごちゃ迷ったりする。


そういう仕事の効果を強く感じるのは、悩みがあるような時だ。

神経質な私は、心に引っかかることがあると、

どうしてもそっちの事ばかり考えてしまったりする。

簡単に気持ちが切り替わらない。

そんな日の仕事は、重い心と体を引きずって出かける事になる。

でも仕事場につけば、自分の悩みは取り合えず横においておかなくてはならない。

そしてお客さんと話し、仕事をする。

もちろん仕事したくらいで、悩みが消えるわけではない。

でも、仕事を終えてまた心に悩みが戻ってくる時、悩みは変化している。

さっきとは少し視点や考え方が変わっていたりする。


多分ずっと家にいたら、ほとんど変わらないだろう。

全て自由に決めれるというのは、逆に辛い時がある。

こういう時は、無理やり仕事で外に引っ張り出されたほうが楽だ。

自分で考えなくて済むし、行動を与えてくれる。

そして、無理にそこに沿っているうちに、悩みの塊にもヒビが入っていたりする。

仕事が、心に外の風を入れてくれる。

それでだいぶ心の空気がかき混ぜられるのだろう。


仕事を終えて、ほっとする。

そして、変化していた自分の気持ちを感じて、

あ~部屋の中で悶々としていなくてヨカッタ、と思う。

ついでに買い物も済ませて帰ろう、となる。

日常が動き、心がまた動く。


日常の中の、

全く自分の自由にならない「仕事」という時間が、

心のバランスにとてもいいと感じている。



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シンシンのあかちゃん

パンダの赤ちゃんの目が開いた!

なんちゅう可愛さ!!

コロッコロの赤ちゃんパンダ。

白黒の色分けも出来てきた。

でもまだ、飼育員の手の中でされるがままだ。

あおむけにすると、手をバンザーイしてお腹を見せている。

ちょっと抱っこさせて~!と奪い取りたくなる可愛さだ。


シンシンとの映像も届いた。

シンシンは赤ちゃんに添い寝する感じで

腕の中に抱っこして、

赤ちゃんをべ~ろべ~ろとなめ回していた。

シンシンエライね~。

ちゃんとお母さんしているね。

(うちのシンシンは、夏休みで毎日ゴ~ロゴロしているよ。)


パンダは、指が普通に5本生えていて、

その両脇に指として使える部分が2本あるのだそうです。

だから指は、7本!だそうですよ~。

笹を上手く食べるために、そう進化したそうです。

竹をムシャムシャ食べているけど、裂けた竹が口の中に刺さらないかしらん?

とか余計な心配をしてしまいます。 


ところで、パンダっていくつ乳頭があるか知っていますか?

ふと疑問に思い、調べてみたら

分かりました!

今は何でもネットが教えてくれて、便利ですね!


正解は、4つ。だそうです。

珍しくないですか!?

でもいました!よく知っている、4つのおっぱいの動物。

牛です。

ホルスタインの搾乳シーンを思い出してください!(思い出せないか 笑)

確かに4つです。

その他にも、鹿やラクダなど、4つ足の動物には結構あるあるなんですね。

でもパンダは4つ足じゃないですよね...

でも2足歩行でもないか。??

いつもドデーンと足を投げ出して座っているイメージ。

パンダはやっぱり謎です。


ちなみに猫や犬は、6つだったり8つだったりと個体差があるようです。

そう知って、うちのミーちゃんは...

と確認しようと、仰向けにして触っていたら、ヤメロー!とかみつかれた~! 

毛むくじゃらのお腹で分かりづらいですが、確認できただけでは、6つ..かな。


柴犬マリちゃんにいたっては、お腹も見せてくれそうにありません。

下手にお腹に手を突っ込もうもんなら、

ガルルル~~

お~こわ~。



強迫神経症

昨日の「完全欲」の続きです。


「完全欲」が強いと、強迫神経症が強く出るのかもしれない。

「強迫」は文字通り「強く迫られる」状態だ。

「対人恐怖」も強迫神経症に分類されているが、

対人の場合は、どちらかといえば、

「かくあるべし」に迫られているような気がする。

「完璧な人」というよりは、

「かくあらねば」という親からの刷り込みだったり、

自分で作り出した「理想像」に「こうすべきでしょう?」と迫られる。


そして、強迫神経症の人はおそらく

「完全であること」に迫られる。

完全な清潔。

完全な理解。

完全な睡眠。

完全な健康。

完全な安全。

完全な.....。

それらは、対人の「理想像」と同じで、

思考の中にしか存在しない、「実態のないもの」だ。


実現不可能なことを実現しようと努力をすると、

「思想の矛盾」を起こすことになる。

だから「強迫タイプ」は「思想の矛盾」が大きいタイプとも言われている。


そういう私達には、きっと「事実」が道標になってくれる。

自分の空想夢想の中から這い出て、

「事実」の風をちゃんと入れよう。


強迫の人は、

「掃除機はかけた。」という事実。

「数時間は安静にしていた。」という事実。

「医者に異常はないと言われた。」という事実。

その「事実にすがる」。


対人の人は、

「自分は、人とコミュニケーションを上手く取れていない」という事実。

「あいさつするのがせいいっぱい。」という事実。

「話を聞く事くらいしかできない。」という事実。

その「事実から目を背けない」。


事実は、いつも厳然とそこにある。

それ以上でもそれ以下でもない。

ただそこにある、だけ。








完全欲

神経質の性格特徴には次のようなものがある。


  ◎内向性、自己内省性

  ◎心配性、取り越し苦労

  ◎執着性、粘り強い、忍耐強い

  ◎完全欲、オールorナッシング


私は、

「自己内省」も「心配性」もしっかり持っている。

そして「執着性」に関しては、強く持っているほうだと思う。

でも、「完全欲」については、あまり強くないと思う。


例えば、前に集談会である方が、

書類や報告書や手紙など、ちょっとした書き間違いでも、

何度でも一から全部書き直したりして、

仕事がはかどらなくて困るという方がいた。

完璧にしないと「気が済まない」のだろうが、

そのために、紙を何十枚も無駄にするという事だった。

時間もかかるし、何よりくたびれるだろう。


そういうお話を聞いていると、私はそういう面は持ってないなぁ、と思う。

そういう方は、きっと「完全欲」が強いのだろう。

私も、自分なりの「いい感じ」にする為の微調整には

かなりこだわりをもってやるが、「完璧」までは求めていないと思う。


まず、そこまでの労力をかけられない。

紙やインクがもったいないという思いの方が、先に立つ。

修正液や、訂正印で済ませられるなら、

労力と時間と資源の節約の為に、そっちを取る。

やはり、こだわりがないと、

現実的な判断の方が優位になるようだ。


『森田理論の要点』にも、

完全欲の説明文で...「完全を目指すあまり、実行が遅れたり、実行することから逃げたりします」とあるが、この部分が、唯一自分に当てはまらない。

基準型学習会を受講した時も、講師の人にそう言った記憶がある。


私が実行から逃げるのは、完璧に出来ないからじゃない。

緊張したり、人と上手くできるか心配で、逃げていた。

「完璧にやろう」と思ったことはないと思う。

大体できればそれでいい、と思っている。

その辺のゆるさは、今も、昔もあまり変わっていない。


同じ神経質でも、

人によって、こだわるところが違っていて

面白い。

本当に望んでいること

よく、

「対人の人は、本当は人が好きなんだよね。」

            と言われたりします。


私は、この言葉にどうも違和感を感じてしまいます。

私は人が好きなんだろうか?

うーん...

そんな気もするし、そんなでもないような気もします。

「好き」以上に、厳しい目も向けているような...


その辺をよくよく考えてみると、

(あんまり深く考えんでもいい事を、ごちゃごちゃ考えるんです。)

(そういうところが理知的と言われる所以かもしれませんが、

要は考えすぎるんです

(そうやって、自分から思想の矛盾に落ちていくのかも~...笑)

(でもそうやって、空想にふけってるのも好きなんですね~結局)

(今日は(心の声)が多めでお送りしていま~す)


多分一番望んでいるのは、

「本当の事」のような気もします。


本当の言葉。だったり

本当の気持ち。だったり。

本当の関係。だったり。

    むつかしいけど。


でも一番最初に戻って、またまたよく考えてみると、

対人恐怖の人は、

人の輪の中に入っていくのが苦手で、

じっと黙って、下を向いて、話しかけられても、

迷惑そうな顔をしてしまうこともよくある。

私も以前はそうだった。

(うっそ~!と仰りたい方もおられるでしょうけど、ほんとうなのです!)

だから、人が嫌いなんだね。

人と関わるのは本当に望んでないんですね。

と思われても仕方がないと、思う。

でも、そう見えるけど、「本当は人が好きなんですよね」という

意味なのかもしれない。


人並みに人が好きなんですね~、という意味なら

まあそうです。と思います。

確かに、無人島で暮らせたらと思った事もありましたが。


対人の人は、

どんなに話さなくても、

ほんの少しでもいいからコミュニケーションをしたいと思っていると、思う。

人が好きとか嫌いとかではなく、

誰かと何かでつながっていたいと、思っていると思う。


安息日

時々、どかっと気が抜ける。

「今日は一日休みだ~!あれもしたいし、これもやりたい!」と思っていたのに、

なーんにもやる気にならない。

頭の中は、やらなきゃいけないことがいろいろ巡っているけれど、

何もしたくない。体もちっとも動かない。

心と体は一体だなぁと思う。

仕方がないから、あきらめる。

やりたかった事も、全部一旦あきらめる。

そして、ぼつぼつ自分の事だけしている。

ぼつぼつ着替えて、ぼつぼつ朝ごはんを食べる。

いつもは、皆の朝ごはんも用意するけど、

自分の分だけ用意する。

休みの日だし、勘弁してもらう。

コンビ二でも、マックでも残り物でも適当に済ませてね、となる。

皆もたまには、自分の事を自分でやる事も必要だって

全部あきらめる。

こんな時に、我慢して人の為に頑張ったりすると、

すごい怒りが湧いてきたりするから、もうがんばらない。

掃除も洗濯も、何もしない。

ぼーっとして、ダラダラして、グダグダして

やりたいことだけしてる。

そんな感じで午前中過ごしていると、

大抵午後は、何となく動こうかな~という気持ちになってくる。

不思議だな~、と思う。

「今日は休みだ!」って事を、

頭以上に、心や体は知っている。

そして、定期的にごそっといろんな力を抜いて、

真の安息日をくれる。

そういうシステムになっている。




不問

森田療法では、

 「過去の事は不問」

       と、言われています。

つまり、過去の生い立ちや、養育環境などは問わない、と。


でも、神経症を起こす人のほとんどは、

大なり小なり、親や家族の問題を抱えている。

本人にとっては、それは決して小さくない問題だ。

そして養育環境は、神経症になる要因の一つでもある。


ただ、どんな環境で育っても、

神経症に対する森田的なアプローチは変わらない。

だから不問なんだと思う。


そこを解決しなくても、神経症は治る。

逆に言えば、たとえ親との問題が解決しても、

神経症は治らない。

神経症は、自分自身の内側の問題だからだ。


だからといって、

過去のことや、親との事を言ってはいけないという事ではないと思う。

話して、気持ちの整理になるかもしれないし、

何かに気づけるかもしれない。

「解決」はできなくても、その問題に向き合って、

自分の中で整理することは、大事だと思う。


実際、家族の問題はそんな簡単に解決するものじゃないし、

親の考え方も、簡単には変わらない。


それでも、神経症は治るよ。と森田先生は言っていると思う。

神経症に陥る上で、大きな要因にはなるが、

乗り越えていく時は、そこは関係ないよ、と。


集談会と、ゆかいな仲間たち。

今日は、月に一回の集談会です。

お日様ギラギラ真夏日です。


まずよっちゃんがやって来ました。

よっちゃんはいつでも一番にやってきます

電気をつけて、机を並べていると、Qちゃんが来ました。

二人はいつでも早く来て、集談会の準備をしてくれます。

(ありがとうございます~

次によっちゃんは、給湯室で大きなヤカンを2つ沸かし、

1つには麦茶を。

もう1つには、自分のお庭で育てたレモングラスの葉っぱを

入れてぐつぐつと煮出します。

コップに注ぐと、爽やかなうす黄色の、夏にぴったりのハーブティー

が出来上がりました!

皆は、このハーブティーをいつも楽しみにしています。

それが終わると、よっちゃんは、

外に立てる看板を書いたり、

ホワイトボードに歌の歌詞を書きます。(忙しいですね

歌は、よっちゃんのハーモニカの伴奏で毎月みんなで歌います

今日は、「野に咲く花のように」です。

六花ちゃんは、今日は何を歌うかとても楽しみにしています

さあ準備が出来ました!!


あ、笑ちゃんがやってきましたよ。

実は、今日は笑ちゃんのお誕生日なのです!

よっちゃんは、ホワイトボードにもう一曲書き加えましたよ。

「ハッピーバースデー、トゥーユー」です。


やっと六花ちゃんも来ましたね。

少し遅刻です。会場係さんに完全に甘えちゃってますね。

と思ったら、最近よく来るようになったミーちゃんも一緒ですよ

あれあれ?六花ちゃんは、笑ちゃんにお花を買って来ましたよ!

きれいなピンクのお花です

笑ちゃんが喜んでいます。


そうこうしているうちに、

今日お話をする係りのワンチャンが、大きなリュックを背負って飛び込んで来ました~

少~し遅れて、ココちゃんも到着です!

これで全員集合しました。


最初によっちゃんのハーモニカに合わせて「ハッピ バースデ~笑ちゃ~ん」を歌いました。

ワンちゃんが、記念写真も撮ってくれました。


お昼休みには、よっちゃんが作った、夏みかんの皮の砂糖漬けがデザートに出ました!

よっちゃんは、本当にスーパー主婦ですね!!

(スーパーマーケットのスーパーではありませんよ)

本来は捨てる部分で、おやつを作るんですから!

物の性を尽くしていて、本当に偉いです!

他にもゴーヤーの佃煮を作って持ってきてくれる事もあります。

これもとても美味しくて、夏食欲のなくなるようなときにはピッタリ。

保存がきき、弁当のおかずにもなるので、笑ちゃんは既に習得したようですよ。

笑ちゃんは、「今年は夏みかんピールにも挑戦する!」と豪語しています。

六花ちゃんは、昨日近所から大きなゴーヤをもらったので、佃煮にしてみよう!と思っていますよ。


手を掛け、心を掛けると、それは周りの人にじんわりと伝わってきます。


帰りの電車で、「いつもありがとう」とよっちゃんに言うと、

よっちゃんは、「こんなことしか出来ないのよ。」といいます。

「こんなこと」にどれだけ私達は支えられているのでしょうね。

よっちゃんからは、たくさんの事が伝わってきます。


その証拠に、

六花ちゃんは、やかんを片付ける時にハーブティーが余っていると、

いつもペットボトルに入れて持って帰っていきます。

少しづつ物の性を尽くせるようになっています。

そのうち、夏みかんピールも、キューリのビール漬けも

作れるようになることでしょう。

過敏②

子供の頃、私は家族に「大げさな子」と言われていた。


例えば、テレビを見ていて、

お腹の手術をするシーンなどがあると

私がお腹を押さえて、転げまわって痛がるからだ。


実際の怪我でも、ちょっとでも血を見ると、

大げさに痛がり、手当てしている母親を手こずらせていた。

わりとこれは、神経質にはあるあるではないだろうか。


私は保育園生の時に、靴下が大嫌いだった。(らしい)

靴下のかかとが、ちゃんとかかとにこない事を、

泣いてわめいて怒っていたそうだ。

何度はいても、かかとにピッタリこない。

足が小さい上に、今のようにストレッチの利く

ノビノビ靴下みたいなのは、なかったのだろう。

それが毎朝毎朝続くので、母親は本当に面倒臭い子供だと

思ったことだろう。

私が今想像するに、私はきっとただ保育園に行きたくなかったのだろう。

それを、靴下にかこつけて、ダダをこねていたんじゃないかなと思う。


気に入らないことがあると、半日怒っていたという逸話もある。

なんちゅう頑固さ!

私の育てにくさは、

親の言葉の端々からもよくうかがえる。


神経質は生まれ持ったものなので仕方がない。

私は何も悪くない。


お恥ずかしい話だが、

おねしょも小学校中学年まで続いていた。

おねしょをした日は、しなかった日はと、

おねしょカレンダーまで付けられていた。

そんな事をしたら、弱点に注意を向けさせて、

劣等感を強化しているようなものだが、

母は一日も早く止まるように、戒めていたのだろう。

愚かな母親だ。

繰り返すが、私は何も悪くない。


若い頃は、母親をかなり恨んだけれど、

今は別に恨んでいない。


子供はみんな一人残らずいい子だ。

             と私は思う。


過敏

神経質は、体の感覚も細かい。

自分の体の違和感を敏感にキャッチする。


数年前、娘に影響されてマニキュアをつけた時があった。

仕事柄、本当はマニキュアはよろしくない。

でも、色とりどりで見ているだけでもワクワクする。

ラメが入ったりしてピカピカしている。

おっしゃれ~!と思っていたのだが....


半日もすると、気になって仕方ない。

何となく閉塞感。爪が息苦しい感じ...??

爪が呼吸しているとは聞いた事はあるけれど、

こんな微小な面積の呼吸が妨げられたって、

苦しいなんておかしいかもしれないし、気のせいかもしれない。

でもやっぱり息苦しくて、取ってしまった。

娘に聞くと、皮膚呼吸してる爬虫類みたい、と言われた...


それで今は、足の爪だけに塗っている。

さすがに足は神経が大雑把なのか、何も感じない。(ヨカッタ)

まったく面倒な体質である。


昨今のネイル事情はすごい。

電車などに乗ると、すごい爪している人もよく見かける。

キレイだな、おしゃれだな、いう思いと、

爪の立場にたって、苦しそう~(。>ω<。)という思いと半々で、

その爪たちを見つめている。


あと私は、部屋の空気にうるさい。

こもっている空気が苦手で、すぐに窓を開けてしまう。

ヘルパー先でも、閉め切っている家が割りと多いので、

行くとすぐに窓を開けて、空気を入れ変える。

冷房をかけている部屋も、少し窓を開けて外気を入れたがる。

なんなら、扇風機もつけて、やたら空気をかき回したがる。

車に乗っていても、助手席側は自分でやるが、

運転席側の窓を何センチ開けて、それは開けすぎだから何センチ閉め

てとうるさいので旦那はとてもウザがっている。


センチ単位で微調整して、心地よい空気で過ごすことに

命をかけている私は、やはり皮膚呼吸しているのかもしれない。




プロフィール

六花

Author:六花
ブログへようこそ。
六花と申します。
10代の頃から神経質症に陥り
30代でうつになりました。
今は森田療法のおかげで、元気に暮らしております。
そんな体験からこのブログを始めました。
日本由来の森田療法を多くの方に知ってもらいたいと願っています。

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